膵炎の椅子

2011年2月23日 (水)

すいえんばなし

なんだかお返事も滞っていてごめんなさい!!!

このあとゆっくり書かせてくださいhappy01

昨年末、急な入院でどたばたしたオットは回復にむかっているようです。本当ならもっとねんごろにみてあげたいところですが、仕事も忙しく中途半端なまま、自分だけが焦って疲れておりますよぉbearingだめですねぇ・・・・

そのオットの病気のことを時々書いておこうと思います。

先が見えないときにPCの前であちこちさがしてみていたんだけど、自分に希望を持たせてくれたのは、普通にブログにつづられた体験談でした。医療の専門サイトではどうしても不安が多くて(でもそれが本当なのかもしれないけれど・・)弱っているときには、少しでも明るい未来情報がほしいものです・・・しかられるかもしれませんが、ほんとうにそうだったんです。

今回オットが入院したのは

急性膵炎

という病気です。

年末あたりに芸人さんが数名この病気で入院されていましたよね。

(実はオットは3年前に発病しました)

それだけならよかったのですが、一晩で劇症化してしまい

重症急性膵炎

というものになっていました。

いっきに体内に水があふれ腹水や胸水がたまって、正直かなり驚いた私でした。

治療は・・とにかく絶飲・絶食!口からは物を食べたり飲んだりできません。消化液を出してはいけないから・・だそうです。

ですが体内ではどんどん水分が染み出ているわけですから、大量の補液が必要になります。24時間、大量の点滴が常にベット脇にありました。

ドクターからはよいことは言われず、治療初日から結果が見えるまで3日・・と言われ、とにかく3日は生きていられる・・・と頭の隅っこで考えたわたしです。

結局3日目に別の病院へ搬送され、そこで治療が再び始まりまして、とらちこは1週間泊り込みましたよ~

なぜって・・・夜不安で眠れないからです。布団の中で一晩中震えが止まらず先が見えない恐怖と不安に押しつぶされそうでした。さつぼうもずいぶんがんばってくれました。

よくわからない不安を抱えながら、1週間さつぼうは実家へ泊り込み、そこから登校していました。さつぼうの世話をしてくれた母にも感謝。ろくに食事もできない私のために、食べやすいものを作って待っていてくれた母がいてくれたことでがんばれました。感謝です。

入院中の様子なんぞはこの次にまた。

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