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2013年6月

2013年6月 3日 (月)

KENTARO KOBAYASHI

LIVE POTSUNEN 2013『P+』


いってきました。
...
小林賢太郎テレビをみて
一気にとりことなったさつぼうが一番喜んでいましたが(笑)

今回は・・・あれね
  ほら
  モナコとか・・アレで公演したやつの
日本凱旋公演的な。

なので
今までのポツネンよりも
  もっとぐっとシンプルで
  やたら笑いの強い出来でした。

どの年齢でも楽しめる・・・というか
  どの国でも楽しめそう・・・というか
  とりあえず
  ことばいらないな・・・みたいな

それでいて
  いつものあの緻密な計算されつくした
舞台が心地よいです。

衣装もすっきり。
  素敵な賢太郎さんでしたよ。

もう一度観たいなぁ・・・

ラストで披露した
  あの
「手の奴」
  9分の大作!

賢太郎さんが描いたリアルな絵の中を
指が歩くという・・あれね。

今回東海道五十三次だったけれど
手だけでなく
賢太郎さん自身もあるいたりしてました。

そして!!!

掛川宿で
  フクロウのイラストが出たときに
  どっと拍手が起きたのだけど
賢太郎さんいわく

「フクロウで拍手をもらったのは
静岡だけです!」

・・・・・そりゃぁそうでしょう

掛川→花と鳥のあそこ→フクロウ

ってのが県民の常識になってますから(笑)

この東海道・・・
  ほぼ静岡の人のため・・みたいなネタなので
  この次、北海道での公演がこわい・・とも
言っておりました。

前回のspotも秀逸でしたけど
  これはこれで
  ちょっと肩の力抜いてたのしめる作品に
  なったと思います。

大人から子どもまでいけるね、まじで。



次の公演も楽しみ!
  (息子は「ポツネン」が好きなようです。
あの数学的で、芸術的な不思議な空間は
確かに男子は好きそうです。)


あ・・

小林賢太郎テレビ5で出てきた
  マルぽの黒いもじゃもじゃのやつ

あれ
  まんま「べろべろ」だと思うけど
(オマージュ的な?)
あれが今回のP+にも
出てきてましたねぇ



今回はアナグラムがなくて
(海外公演じゃしかたないよね)
ちょっと残念!


海外ではボツにした・・というネタは
  あまりに微妙すぎて
  つっこみどころ満載
  (なんだかんだと言いながら全部披露してましたが)

どの国の人も平等にわからない
不思議ことば(つまりいいかげんな音)
はなもげら語での
受賞スピーチなんだけどね
  ・・・・確かに平等だけどもね
  やっぱ微妙でした(笑)



着地点がきちんと用意されてる
小林賢太郎の世界。

これはこれで
  ほんとうにおもしろく心地よいものです。


一本作るごとに
憔悴しきるから
本当に心配だ・・・・と
聞いたことがあります。

そこから生まれる小林賢太郎の世界

チャンスがありましたらぜひ!
Photo_2





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