静岡市で開かれた「レ・フレール」のコンサートにさつぼうといってきました。
テレビなんかでは目にしていましたが、やっと目の前でみることができる!!とこの日をずっと待っていたとらちこです。
レ・フレールとは男性2名によるピアノの連弾・・・キャトルマンスタイルと呼ぶそうです・・で有名ですね。お二人は兄弟なのでこういうことが可能だ・・とどこかでおっしゃっていたのを記憶しています。
私の中ではもうブギウギ!みたいな印象でしたが、コンサートに行ってみるともちろんブギウギもブルースもあるんですけど、それだけではない、二人の魅力いっぱいの曲を聴くことができました。
ああ・・どうやって書こう・・・・
わたしがもしこどもだったら、迷わずこの世界に飛び込んだかも(笑)そのくらいすてきです。ピアノが楽しい!!!
(会場にはお子さんを連れた方が多かったですね。みんなピアノを習っているのかな。さつぼうもすげぇ・・といってスクリーンに釘付け)
実は、3曲目を弾いている途中で、なんと!
ピアノの弦が飛んだんです!
しかも太いほう・・・・
ぱぁん・・って!!!
とりあえずその曲を弾き終えて、マイクの間に弦をはずし、次の圭土氏(弟)のソロはそのまますすめ・・そのあと張り替えるとい事態に。
「・・・15分かかるそうです・・・・」
え~~~とですね
たとえて言うなら
この兄弟・・おしゃべりは苦手??(笑)ぼけとつっこみでいうなら、突込みがいない状態??
「はい・・・」と「そ~ですね・・」
で、会話が終了してしまうという感じでして(でも、それがいいんですね~~)
そんな状態ですから、この異様な間をどう埋めるのか?ブギウギについて話し始めたかと思ったら、意外に早く終了(笑)次は家族ネタに・・7人兄弟で、夏に家族が集まったらなんと23人だった・・とかね。甥っ子や姪っ子が10人もいるとか・・(お年玉が大変だろうなぁ・・)ヤマハのピアノ工場へ行きました・・・・は、テキストにすると1行で終了でした・・・・・(笑)
ついに守也さんが調律さんに「まだですか??」と言った時には会場が大笑いでした。
なんか一気にこの二人が身近になったアクシデントでしたね。
おしゃべりは苦手なようですが、ピアノはとてもおしゃべりです。
圭土さんが弾くブギウギは鍵盤の上を蝶が飛び回るかのようで・・いや・・蜂か??軽やかで楽しくて・・・。守也さんは確実な感じ??ブルースがかっこよかった!!!力強いピアノなんですけど、繊細で・・・同じようでぜんぜん違うピアノなんですね~・・なぁんて、何を生意気な事を書いているんだか、あたしは。
ピアノの後ろにスクリーンがあって、二人の演奏を横から前から上から撮影してリアルタイムで映し出すんですけど、それもうれしい!
ピアノのコンサートに行くときは、やっぱり鍵盤が見える方へ座りたいものです。指がみたいですから・・
特にレ・フレールの場合はそれだけでもないけれど、やっぱりあの鍵盤の上で繰り広げられている事をみなくちゃね!
アンコールは1曲と、即興っぽいブギウギ
でも、それでも拍手なりやまずスタンディングオベイション
会場の明かりもついて、みんな立ちあがって拍手の中、ブギウギで「幸せなら手をたたこう」とか・・途中「富士山」もはいっていたなぁ・・・
静岡にまたきます!っていってくれたんで、次も期待してます!
この盛り上がりは納得です。だって本当にすばらしかったんですもの!
はじめてレ・フレールをみたときに、これ好き!っ思った自分の直感は間違っていなかったなぁ~~
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